三井住友VISAカードのポイント交換率は?

 

クレジットカードを使うときに気になるポイント還元率ですが、三井住友VISAカードの場合は1000円で5ポイントになります。つまり、還元率は0.5%だということですが、要するに1ポイント5円の価値があるということです。1ポイント5円が果たして高いか安いかというのは、あなたがポイントをどのように活用するのかによります。では、せっかくのポイントを有効活用するためにはどのような使い方をすればいいのでしょうか。ポイントの有効な活用方法をお伝えします。

 

家電への交換は損するのでお勧めしない

 

ポイント交換先には家電が選べますが、家電の場合だと1ポイントの価値が2~3円程度に減ってしまいます。だから、ポイント交換は何でもいいのであれば別ですが、どうせならもっとお得に交換したいのであれば、家電に交換するのは止めた方がいいでしょう。家電の場合、通常のショッピング価格の約1. 7倍くらいのポイントが必要になります。これなら普通に買った方がずっとお得なので、ポイント交換先の候補から家電は除外した方が賢明です。

 

有効なポイント交換先は何があるのか?

 

ポイント交換するときの品物には消費税がかかりません。したがって、ポイント交換するなら定価でしか販売されていない物を選ぶことです。例えば、Bose のヘッドホンは定価販売してしていません。このヘッドホンであれば2000ポイントで交換できますので、つまり1ポイント5円の価値を下げずに交換できるというわけです。カタログをチェックすれば、このように定価販売されている商品を見つけることができますので、ポイント交換するときの参考にしてください。くれぐれもポイントを安く交換する真似はしないでください。また、低価格商品でも送料が800円など高額になることもあるので、それを考慮すればあえて低価格商品に交換して送料無料で送ってもらうのもお得です。

 

他社のポイントに交換するのも有効

 

1ポイント5円のラインを死守するためには、楽天ポイントなど他社のポイントに交換するのも一つの手段です。例えば楽天ポイントであれば、1ポイント1円で使用できます。ポイントが目減りしないので、定価販売の商品を探すのが面倒だという場合には、思い切って楽天ポイントなどに交換するといいでし ょう。楽天ポイントは、楽天銀行での手数料や楽天ショッピングで使用できますので、とても有効活用できます。せっかく頑張って貯めたポイントなのですから、自ら安売りするような真似は避けて、できるだけ損しないように交換するようにしてください。